・ダスト(付物)のある「並銅」は「込銅」とする。
・ダスト(付物)の多いもの、焼いたもの、劣化の大きなものは「下銅(げどう)」として大きく値下げ。
・銅箔(薄い銅)は扱えないものもある。
・金型銅は、ダスト(付物)がなくても銅の純度が低いので「込銅」とする。
・屋根板(屋根材)の銅板は、防水材の塗布や釘等の付物があるので「込銅(こみどう)」または「下銅(げどう)」とする。
・空調銅配管に真鍮が付いているものも込銅として扱う。
・「皮」とは、空調銅配管に巻かれてある断熱材のこと。
・表面が劣化(黒、青、緑色等)していても構わない。
・スプリングやビニールテープ、キャップ、断熱材の残渣(ざんさ)等は必ず除去すること。




